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Windows10にアップグレードした後Windows.oldを消すと以前より容量が空く

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どうもみなさんこんにちは

Windows10はこれまでのWindows8.1などに比べてシステムで使用する容量が減っているという事で、高速で使いやすいという噂を聞きつけ、所有しているPCを順番にWindows10にアップグレードしていっているのですが、思ったように容量が減らなく、むしろ増えているのでおかしいなぁと思っていたら、前回同様Windows.old君の仕業でした。

前回の記事:
[blogcard url="http://lifeclip.jnset.com/windows7-windows-old/"]

Windows10にアップグレードする際に作成されるWindows.oldですが、アップグレードしてから28日以内に自動的に削除されるようです。しかし、ノートPCなど容量に余裕がない時にはすぐにでも消えていただきたく、その方法をまとめました。

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windows10インストール後のWindows.oldの消し方

Windows.oldを消す前は56.5GBの空きでした。必要なデータをクラウドで同期すると容量が足りなそうな感じです。
windows10.old2

【コントロールパネル】-【管理ツール】-【ディスクのクリーンアップ】から対象のドライブを選ぶとこのような画面が出ます。コントロールパネルの出し方がわからないい場合は、左下の検索窓からCortanaさんに聞くとすぐに出してくれます。
windows10.old1

システムファイルのクリーンアップ】を押すと、再度検索をかけてくれて今度は、【以前のWindowsのインストール】が出ます。なんと24.5GBも有ります。
windows10.old3

以前のWindowsのインストール】をチェックしてOKを押すと消去します。
あっという間に容量が空いて、Windows10にする前よりも容量に余裕ができました。
windows10.old4

ちなみにこの【以前のWindowsのインストール】を消してしまうと、元に戻すことが難しくなってしまうので注意してください。

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