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iPhoneが自宅Wifiにつながらなくなった時に試すと繋がるようになる方法

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Hola!
最近、iPhoneが自宅のWifiに繋がらなかったり、繋がってもすぐに切れたりを繰り返しているうちに、wifiを入れることが無くなってしまいLTE通信料が激増してしまったJunです。

使用しているiPhoneはiPhone5sで、実はiPad Air2でも同じ症状が出ています。

最初はルーターやプロバイダーのせいかと思っていましたが、よくよく考えれば、有線接続のPCは問題ないので、少なくともプロバイダのせいでは無いですね。
すみません、So-net様

じゃ、無線ルーターの問題だねって、無線接続でPCを接続したら、こちらも問題無しってことで、つまりiOSが悪いんじゃん・・・

たぶんどこかのiOSアップデートをしたタイミングからおかしくなっているんだと思われます。

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iSOの設定をちょっと変えるだけでwifi接続が改善される

実はWifiの設定を、ちょっと変えるだけで、飛躍的にwifi接続が改善されたのです。
当然、自分ではわかりませんので、iPhoneの師匠にお聞きしたのですが。

何が良くなったかいうと

・すぐにWifiにつながる!
・wifiが切れない!
・速度も早くなった!(ような気がする・・)

iOSのwifi設定改善の処方箋 その1

IPアドレスの取得をDHCPから静定(固定)にする。

いや、まぁそうですよね。
いちいち割り振りの手間を無くせば、それは早くなるってもんです。
いつもつなぐわけですから、固定にしてしまえば良いのです。
この方法は、事務所でも使えると思います。

iOSのwifi設定改善の処方箋 その2

DNSをGoogleのDNSサーバーを使うように設定する。

これは、初めて聞きました。
普通DNSサーバーはプロバイダ提供のDNSを設定するのが当たり前だと思っていましたが、最近は無料のDNSサービスが有るんですね。
しかもGoogleという、名前だけで早くなりそうな感じです。

具体的にはDNSの欄に【8.8.8.8,8.8.4.4】と書きこみます。

iphone-wifi-dns
以上2点を設定することで、飛躍的にWifi接続が改善されました!
いやぁ、無知は罪です。ルーターやプロバイダーのせいにしてごめんなさい。

しかも、この方法はパソコンなどのWifiでも使えるようなので、ぜひご活用ください。
私はさっそくノートパソコンの設定も変えてしまいました。

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